シンガー・ソングライター藤原さくらが、耳とのどの不調により、歌唱を伴う活動を当面、休養することを5日、公式SNSなどで発表した。
所属事務所は「かねてより歌唱時に耳と喉に不調を抱えており、ボイストレーナーの指導やサポートミュージシャン、ライブスタッフのアドバイスをいただきながら取り組んでまいりましたが、本人、スタッフで話し合い、歌唱を伴う活動をしばらくの間、お休みさせていただくことになりました」と説明。7月6日のイベント「草野華余子 presents"vs bestie" special edition」は出演をキャンセルする。レギュラーラジオのinterfm「HERE COMES THE MOON」及びポッドキャスト「ファミジワ」は今まで通り出演する。
藤原もSNSにコメントを寄せ、日常生活には支障がないとした上で「2.3ヶ月」の後には復帰する意欲も示した。
藤原は福岡県生まれで、10歳でギターを始め、その後福岡のカフェやレストランでライブ活動を開始。15年3月メジャーデビューした。16年フジテレビ系月9連ドラ「ラヴソング」で女優デビューし演技の活動も行っている。同作の主題歌「Soup」やスピッツをカバーした「春の歌」などで知られる。
▽藤原のコメント全文
いつも応援してくださっている皆様へ
こんにちは、藤原さくらです!
突然の発表になるのですが、以前から耳のトラブルがあったことと曲によっては発声が困難なこともありライブ活動を少しの間お休みすることにしました。
既に発表になっていたライブもキャンセルになってしまうし時には心配をかけてしまう日もあって心苦しかったので愛する皆には、現状を発表しておこうと筆をとった次第です。
日常生活には問題が無いのと、身体や精神は元気なのでレギュラーのラジオだったり、できることはやりつつ今ある仕事が落ち着いたら、2.3ヶ月お休みをもらって音楽的にも人間的にも充電できるような時間をもらう予定です!
みんな、働きすぎている。一緒に休もう。
とはいえ、来年は10周年。
まだまだやりたいこともた~くさんあります。
なんなら、すでに新しい曲を作ってる最中です!
決まっていたライブ達を白紙に戻す作業は正直、本当にしんどかったのですがわたしの夢はシワシワおばあちゃんになっても歌ってることなのでご褒美が伸びた!と考えて自分の身体と向き合いながら、まずは自分を労る時間にしたいと思います。
わたしはかなり元気で前向きなので、本当に心配しないでね。
できるだけ早くみんなの前で歌えますように!
いつもありがとう~大好きです。
藤原さくら