木村拓哉出演“貴重回”「古畑任三郎」放送に反響「レア中のレア」田村正和さんのビンタシーンも

田村正和さん

木村拓哉(51)が出演するフジテレビ系「30周年一挙放送! 古畑任三郎2 #4」が6日、放送された。同局の動画サービス「FOD」でも配信されていない“貴重回”で、X(旧ツイッター)には「キムタク回」がトレンド入りした。

96年に放送された第2シリーズの第4話「赤か、青か」で、当時23歳の木村は爆弾犯の大学助手を演じた。

配信では見られない貴重な回の地上波放送となり、X上には「キムタク回」がトレンド入り。「キムタク回が貴重らしいから見てる」「古畑任三郎“伝説のキムタク回”こと『赤か、青か』」「古畑のキムタク回って再放送しないからレア中のレアだよな」「キムタクの古畑をまた観れるとは」などとコメントが相次いだ。

23歳のフレッシュな木村にも注目が集まり「キムタク回のキムタク、本当にかっこいいよなぁ」「古畑任三郎の時のキムタクやはり画ヂカラがとても強いな」「キムタク!彫刻のようだ…!」「キムタク、顔が良すぎる」などと反響が集まった。

田村正和さん演じる主人公古畑任三郎が木村ふんする犯人を思い切りビンタする名シーンもあり、「裏拳キター!」「唯一屈指の張り手シーン!!」「古畑さん、キムタクに渾身のビンタ」「この頬を叩かれたあとのキムタクの表情、最高だな…」「キムタク回はほんと神回だった。このシーンがNo.1」「古畑さんが手をあげる珍しい回」などと声が寄せられた。