新生ラストアイドル、メンバー3人が活動終了「グループの活動に相応しくない行為が認められた」

新生ラストアイドル

7人組女性アイドルグループ、新生ラストアイドルが6日までに、橋本珠里、早藤李紗、吉原琉音の3人が活動辞退を申し出て、メンバーとしての活動を終了することを報告した。

公式サイトでは「橋本珠里・早藤李紗・吉原琉音の活動に関しまして」と題して文面を公表。「この度、橋本珠里・早藤李紗・吉原琉音の3名について、グループの活動に相応しくない行為が認められたため、本人達と話し合いの結果、活動辞退の申し出がありましたので、本日をもって専属マネジメント契約を合意解約することとなりました。それに伴い、新生ラストアイドルメンバーとしての活動を終了することとなりましたのでご報告させていただきます」と報告し「突然のお知らせとなりまして、応援してくださったファンの皆様、ならびに関係者の皆様には心よりお詫び申し上げます」と記した。

また、9日に予定していた定期公演「新生ラストアイドル定期公演vol.10」について、体制の変更に伴い開催を中止すると発表した。橋本珠里、早藤李紗、吉原琉音のSNSアカウント、公式ブログ等は8日午後3時をもって削除するとした。