黒柳徹子「大好きよ。持ってきてもらえばよかった」寺田心お手製の鹿児島お菓子おねだり

黒柳徹子(23年12月撮影)

俳優寺田心(25)が6日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後5時)に出演。日頃の弁当や朝ご飯を作っていることに加え、スイーツ作りも好きだと明かした。

黒柳徹子(90)から「あーた、お菓子を作るのも上手、って聞いたんですけど」と質問され、寺田は「そうなんです」と話し「実はスイーツづくりが好きで」と話した。ここでイチゴのスポンジケーキの写真が登場した。

黒柳は「これ、おいしそうね」と話し「これ、断面が何段かになっていて、けっこう頑張りましたね。まわりのピンクの部分は全部スポンジなんですよ」と解説すると、黒柳は「あっ、そうなの」と返した。

次にキウイ、リンゴ、グレープフルーツ、ブルーベリーなどがにぎやかに乗ったケーキの写真が出てくると、黒柳は「ほう、これまた。これは違うケーキ?」と食い入るように見つめると、寺田は「ロールケーキです」と解説した。

黒柳から「料理好きは、おばあさまの影響ですって?」との質問がでて、寺田は「うーん、あっ、ウチの母が少しだけ料理が苦手で祖母が昔から料理をやっていて得意だ、ってのもあって」と話した。

今春から高校生になって、本格的にスイーツ作りにも挑戦するようになり「今は祖母に作ったりしています」とにこやかに答えた。黒柳から「おばあさまから教えてもらったお菓子はどんなの?」との質問に「かるかんという鹿児島県のお菓子なんですけど」と話したタイミングで写真が出た。黒柳は「私、大好きよ、あれ、何でできてるの?」と好物であることを知らせて、原料について質問した。

寺田は「ながいもをすったものにメレンゲと砂糖を加えて混ぜたものを型に入れて、オレンジでもできるので」と簡潔にレシピを伝え、オレンジの皮を型にするワンポイントも伝えた。黒柳に「あーたが作って自分でもおいしいと思う?」と質問されると、寺田は「おいしいですね。祖母が教えてくれたレシピなので、より簡単に作るにはどうしたらいいか考えながら、友だちとかお仕事関係の方とかおいしいかどうかとか味見してもらっています」と告げた。黒柳は前のめりになって「今日、もってきてもらえば良かった」と残念そうにつぶやいた。