松本明子、長男を「舐め回すくらい溺愛」そして編み出した特技とは

松本明子

タレント松本明子(58)が、8日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分)に出演。長男を溺愛するあまり、反抗期の頃に「ひそかに行っていたこと」を明かした。

松本は1998年に俳優本宮泰風(52)と結婚し、2000年に長男が誕生。「息子をなめ回すくらい溺愛」していると話す松本に、MCのNON STYLE石田明(44)が「あくまで表現としてですよね。なめ回してはいないですよね?」と問うと、「いえ、なめました」と打ち明けた。

幼い頃は親子が同じ部屋で一緒に寝ていたものの、長男が小学5年生の時に「突然『部屋から出て行ってくれ』と。寂しい日が来るんですね」と、反抗期が訪れた。反抗期はそれから高校生まで6年以上続き、「ずっと家の中でイヤホンを着けて、100話しかけても、1返ってくるかどうか」と無視される日が続いたという。

さらに長男から、本宮を介して「一切、指一本触れてくれるな」と伝えられたことから、「直に言われた方がまだよかった」と落ち込み、寂しさのあまり「寝静まった後の息子の部屋にそっと忍び込んで、ほっぺをなめる…」と大胆な行動に出るように。

石田が「触るよりアウトですよ。粘膜が触れるのが一番よくない!」とツッコミを入れるも、松本は「だんだん、なめていると体調が分かるようになってくる。『きょうは疲れてんのかな』とか『きょうは調子ええな』とか…」と、特技にまで発展したことを明かした。

長男は高校卒業後、京都の大学に進学して1人暮らしをするようになり、反抗期も終わって親子の仲が回復。「(家族と)離れると、『家族がありがたいな』というのが芽生えてきて、ようやく雪解けになりました」とホッとした様子で語っていた。