エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が12日、X(旧ツイッター)を更新。日本の「ジェンダーギャップ指数」について、私見をつづった。
この日、世界経済フォーラム(WEF)が発表した、世界の男女格差に関する「ジェンダーギャップ指数」の2024年版報告書で、日本は調査対象の146カ国中118位となり、主要7カ国(G7)で最下位だったことが各メディアで報じられた。
これをうけ、フィフィは「日本のジェンダーギャップ指数が低いと、今年も意気揚々と報じていますが、日本は女性の生存率や教育は高い。低いのは、議員や管理職の数。これはチャンスが無いのではなく、それを望まない女性が多いから。他国の様に、女性として社会を変えなきゃ!と迫られる事がないほど恵まれた環境にいるのでは?」と記した。
続く投稿でも「日本のジェンダーギャップが低いのは、女性議員の数が影響している。そりゃそうだ、目立つ女性議員の見て、誰が議員になろうと憧れるだろうか。地道に頑張ってる女性議員もいるが、マスコミが注目することはほぼ無い。海外の女性議員の志が高いのは、使命感に迫られるほどの環境にあるからとも言える」と述べた。
この投稿に対し、さまざまな声が寄せられている。