玉川徹氏が衝撃の失恋経験を告白「付き合うことになったのに、彼女が消えてしまった…」

玉川徹氏(2019年撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏は8日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演し、リスナーからの「恋愛質問」に応じる中で、夏の「失恋体験」について語った。

番組では、TBS系で放送された伝説の恋愛ドラマ「男女7人夏物語」の主題歌で、大ヒットした石井明美の「CHA-CHA-CHA」を流し、夏の恋のムードを演出した。番組でコンビを組むフリーアナウンサー原千晶(35)に、「男女7人夏物語のような経験はありましたか?」と、夏の恋の思い出を問われた玉川氏は「7人でぐちゃぐちゃというのはない。『男女2人夏物語』しかない」と、きっぱり語った。

しかし、直後に「盛り上がったというか、夏は失恋の思い出だよね…告白して付き合うことになったのに、彼女が消えてしまった。連絡が取れなくなった」と、衝撃の体験を告白。

原から「どう乗り越えたんですか?」と問われると、玉川氏は「乗り越えるも何も、連絡が取れないのでどうにもならない。じゃあ、なぜあの時OKと言ったのか。妄想でおかしくなりそうという感じだった」と、苦い体験を口にした。