“ママの加護”が話題 母親・加護亜依を赤裸々に公開しているYouTubeチャンネルに注目

加護亜依(2021年9月撮影)

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

“ママの加護”がちまたで話題となっている。タレント加護亜依(36)が今春から立ち上げたYouTubeチャンネル「加護ちゃんの日常」のことだ。2020年に立ち上げた登録者数13万人のメインチャンネル「加護ちゃんねる」のサブとして、働くママや育児を頑張っている人向けに母としての加護亜依の姿を赤裸々に公開している。

開設から約4カ月がたち、登録者数は約1・7万人を突破。視聴者の9割が主婦層だといい、8月上旬に公開した動画では「LOOK BOOK 2024夏」として子どもと一緒に向かった海やプールで着る水着などを紹介。実際に試着した水着姿も披露しており、ZOZO(ゾゾ)タウンで購入したというブラウンのビキニなどのほか、「肩幅が広いのがコンプレックスなんです」とワンピース水着などを着用した様子も公開。「私はシンプルな水着が好きです。普段はラッシュガードもつけた海女さん状態ですが、体形カバーや日焼けしないなど対策をして乗り越えていきましょう」などと語っていた。

体形維持トレーニングの様子をおさめた動画では、レギンスをはいたスラリとしたスタイルを披露し、うめき声をあげながら腹筋トレーニングに励む姿などを公開。このほか週に数本ペースでスーパーでの購入品やお料理動画、子育ての悩みなどママに寄り添った動画を多数更新しており、母親としての加護亜依の新たな魅力を打ち出している。

サブチャネル開設は周囲から「ママの加護ちゃんをもっと出していった方がいいよ」とアドバイスをもらったからだという。夕食の準備をしながら子どもたちの帰宅を待つなど親近感抜群の動画は共感を得ており、コメント欄には「最近こっちのチャンネルばっかり見てる」「スタイル良すぎ。ボディーラインきれいです」「隠さず正直なところが本当に観ていていい」といった声が多く集まっている。

2000年に加入したモーニング娘。時代から2度の結婚を経て、男女2人の子育てに奮闘中。チャンネルの説明欄には「こんな私でも少しでも勇気付けられたり、誰かのためになる動画を発信できたらいいなと思っているので応援のほど、よろしくお願いします」と思いをつづっている。見た目はアイドル時代からほとんど変わったようには見えないが、母としてどんな姿をみせてくれるのか。これからも注目していきたい。【松尾幸之介】