コットン西村真二“方言当たり屋”に困惑も、見事な広島弁で返す

コットンの西村真二(2023年7月撮影)

お笑いコンビ「コットン」西村真二(40)が12日、X(旧ツイッター)を更新。自身の広島弁に寄せられた声に困惑を示した。

広島出身である西村は、元広島ホームテレビのアナウンサーかつ、広島カープ大好き芸人でもあり、地元に根ざした活動も多く、「広島の人助けて」とXを更新した。

「僕が『ほんまに』という言葉をテレビで使ったら『ほんまには関西弁なのでさも広島弁かのように使うな』という方言当たり屋に襲われました」

自身の「ほんまに」という発言に寄せられた批判について困惑まじりに明かした。ただし、その後、「ほんまにこがぁにたいぎい奴はちぃとしごうしちゃらにゃあいけんよのぉ?」とユーモアたっぷりに広島弁で続けている。

当該ポストに対して、「うちの祖母は広島の人ですが、『ほんまに』って言います」「広島人だけど、ほんまにってめっちゃ使ってます」「そんな事言われたらたいぎいですね笑」といった返信が相次ぎ、多くの広島県民が西村を擁護しているようだ。