小池栄子(43)と仲野太賀(31)がダブル主演を務めるフジテレビ系「新宿野戦病院」(水曜午後10時)の第8話が21日放送され、平均世帯視聴率が6・2%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・4%。
第1話は平均世帯7・9%、個人4・5%。第2話は平均世帯7・1%、個人3・8%。第3話は平均世帯6・4%、個人3・6%。第4話は平均世帯6・4%、個人3・6%。第5話は平均世帯5・7%、個人3・1%。第6話は平均世帯6・1%、個人3・4%。第7話は平均世帯5・5%、個人2・9%だった。
▼第8話あらすじ
ここは新宿歌舞伎町。ヨウコ・ニシ・フリーマン(小池)は医師国家試験の勉強に日々奮闘していた。そんな中、白木愛(高畑淳子)は、旦那のスマホの位置情報がいかがわしいお店の中で止まっていることが判明する。白木は怒り心頭で、その場所に向かうが旦那もスマホも見つからなかった。
ある日、コンカフェで働く少女・かえで(田中美久)がストーカー被害に悩んでいるとNPO法人「Not Alone」へ相談がくる。南舞(橋本愛)と岡本勇太(濱田岳)は事情を聴き、犯人捜しと警備を兼ねてかえでの働くコンカフェに高峰享(仲野)たち、聖まごころ病院の医師たちを誘う。渋々承諾して、潜入する享たち。そこへストーカーをしていると思われる男性・後藤和真(北野秀気)を見つける岡本。さらにそのコンカフェに白木の旦那である白木誠(おかやまはじめ)を発見し、声をかける。誠はいかがわしいお店がある地下と同じビル内にある2Fのコンカフェに通っていたのだった。白木は、そのことを知り、離婚と騒ぐのだが…。