稲村亜美(28)が29日、都内で茨城県オリジナル品種の高級梨「恵水」PRイベントにキンタロー(42)と出席し、パリオリンピック(五輪)を現地観戦したことを報告した。
稲村は「4年後、自分がどうなっているのかわからないので、思い立って行きました」と明かした。五輪で正式種目となった「ブレイキン」の初代女王となった湯浅亜美と空港で会ったと言い「たぶん帰りは同じ飛行機で、取材の方もたくさんいて、オリンピックだなと思った」と話した。
「恵水」は、17年もの歳月をかけて開発したもので、酸味が少なく深い甘みと、大玉でみずみずしく、シャリシャリとして爽やかな食感にこだわっているという。別ブランド梨との食べ比べをした稲村は「全然違う! この恵水があれば水分がいらない」とし、「今まで食べていた梨は何だったんだろう…」と感動を口にした。