お笑いコンビ、ジョイマンの高木晋哉(44)が20日までにX(旧ツイッター)を更新。駅で“ぶつかりおじさん”による被害を受けたことを明かし、ラップで思いをつづった。
街中や駅構内で女性などに対してわざと体当たりをする男性の存在がかねて問題となっているが、高木は「駅の雑踏。岩のように身体を固くしたタックルおじさんにぶつかられる。固い」と自身も被害に遭ったことを明かした。
続けて「僕は天を仰ぎ『お互い半身になろう 君はもうバッファロー』と呟く」と、加害者への思いをラップで表現。しかし「ラップは誰にも気付かれずに人混みに消えていく。東京の空には、まるで涙をこらえる僕のように今にも大粒の雨を落としそうな雨雲が、低く垂れ込めていた」と哀愁たっぷりにつづり、フォロワーからは「ジョイマンは詩人!?惚れます!」「ラップをスルーしそうになるくらいの小説感。それはまるで菊池寛」「ドラマーの次は文豪?!」などといったコメントも寄せられた。