片岡愛之助、京都・南座「吉例顔見世興行」は全休 稽古中に上顎および鼻骨骨折、代役で幕開け [2024年12月04日13時51分] 片岡愛之助 松竹は4日、京都・南座の吉例顔見世興行稽古中に負傷した片岡愛之助(52)について、全休することを発表した。愛之助は11月29日の稽古中、舞台装置と接触し、上顎および鼻骨骨折した。同30日時点では、当面の間休演し代役で上演されるとしていた。昼の部「大津絵道成寺」の藤娘、鷹匠、座頭、船頭、鬼を中村壱太郎に、夜の部の「色彩聞苅豆」の百姓与右衛門実は久保田金五郎は中村萬太郎に配役変更された。また、関係者によると、この日までに手術を無事に終えたという。 続きを読む