お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(31)が6日までに自身のYouTubeを更新。先月24日に横浜アリーナで開催した「粗品4兄弟」による「チンチロ」公演終了、スタッフにブチ切れていたことを明かした。
「チンチロ」は同チャンネルの人気企画。昨年の武道館に続き、今年は横浜アリーナで開催した。「粗品4兄弟」は粗品、シモリュウのシモタ、前田龍二、ダブルヒガシの大東翔生の4人で形成される。
粗品は公演を振り返り「オモロかったわ、ホンマ。武道館の公演よりもパワーアップしてたな」と前置きしつつ「でも個人的には反省だらけやで。武道館の時よりも反省あるわ。まぁリハ不足みたいなことかな」と打ち明けた。
そして「終わってからすぐ楽屋に呼び出させてもらって、いろんな人。終演後、ブチ切れてもうて。もうな、『おい!』ってなって。『いや、おかしいやろ!』とか言ってもうて」と告白した。
さらに「でも、それは独り言。『どうなってんねん、これ!』って言ったけど、人呼んでからは結構、熱い男として言った感じかな。『ボケコラ!』っていうより『これやっていただかないと! 次もっと大きなところでできないじゃないですか!』みたいな感じでずっと怒ってた」と続けた。
昨年の武道館公演でも「一番偉いやつ呼んでこい」などと言ってキレていたという。「俺が嫌われるしかないから。俺が嫌われながら、スタッフさんのやる気を上げる怒り方をしたけどな」と弁明。モニターのスイッチングの出来や照明に不満があったと明かした。