ロックバンドDEENのボーカル池森秀一(54)が6日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、おいしいそばの作り方を力説した。
そば好きの池森は自身がプロデュースする「二八の極みプレミアム 池森そば畑の新そば2024」を使用して生解説。「ゆでる時は深めの中華鍋(フライパン)を使う」と説明し「噴きこぼれがかなり抑えられます。普通の鍋を使うとそば粉が一気にぶわっとなってしまうので」とした。
さらに「ゆで時間は必ずパッケージ表記の時間を守ってください!」と制作者の念押しにハライチ澤部佑(38)らが爆笑。池森は続けて「氷水でがさっと締めがちなんですけれど、高配合の乾麺はそば粉がいっぱいでてくるので、常温水で3、4回だけ締める。氷水だとすぐ締まりすぎて、乾麺のポテンシャルが落ちちゃう。夏は最後に(氷水)はアリ」と語った。
完成したもりそばがスタジオに運ばれると、「まず、鼻が付きそうなくらい近くで嗅いで」と促すと、MCの神田愛花(44)らが「すごーい!」と感動した様子。
さらに食べ方にも一工夫が。池森は「最初の一口はそのままで、次に塩とワサビを箸で混ぜてください。ちゃんと混ざったら、それをおそばにちょっと付けて。めんつゆにいかない人もいるくらい」と解説すると、そばを口に運んだ澤部は「これはうまいわ。うまっ!ワサビの香りががっと入ってくるけど、そばの香りが」と香りの広がりを手で表し、スタジオは感嘆した。