【紅白リハ】櫻坂46は2年連続4回目の出場、過去最高初週売上の「自業自得」を披露

記念撮影する櫻坂46。左から松田里奈、田村保乃、森田ひかる、山下瞳月、山■(■は崎の大が立の下の横棒なし)天、守屋麗奈、藤吉夏鈴(撮影・滝沢徹郎)

<第75回NHK紅白歌合戦リハーサル>◇28日◇NHKホール

2年連続4回目の出場となる櫻坂46。披露する「自業自得」は、グループ最高となる初週65・6万枚(オリコン調べ)を売り上げたヒット曲だ。紅白のステージ初参加で同曲のセンターを務める三期生、山下瞳月(19)は「昨年はテレビの前で先輩のかっこいいパフィーマンスを見ていました。今からすごく緊張していますが、自分自身初めてセンターをいただいた大事な曲なので、紅白のステージでも頑張って披露したいです」と意気込んだ。

紅白のステージで楽しみにしていることや会いたい人を聞かれると、キャプテン松田里奈(25)は「乃木坂46さんと普段一緒に何かをしたり、お会いできる事って意外となかったりするので、こうしてなにか交流できたらと思っています」と明かした。

今年は6月に約2年ぶりの東京ドーム公演を開催。11月には韓国と香港で海外公演も行った。同月の千葉・ZOZOマリンスタジアム公演では、昨年に続いて同所最大動員数を記録するなど、勢いのある1年となった。

今年の漢字1文字を聞かれた松田は「『踊(る)』ですかね。今年はたくさんライブをやらせていただきました。私たちはライブを武器にしていきたいと思っているので、今年はそんな1年にできていたんじゃないかと思っています」と笑顔を見せた。

ほか田村保乃(26)守屋麗奈(24)藤吉夏鈴(23)森田ひかる(23)山崎天(19)が登壇した。