お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が17日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。オンラインカジノで賭博をした疑いがあるとして、警視庁から吉本興業に所属する複数のタレントが任意で事情聴取を受けていることについて、定番企画「1人賛否」で言及した。
同企画は「最近のSNSニュース斬った」のタイトルで、粗品自身の意見ではなく、あくまで「コント」だと前置きした上で最新のニュースについてツッコミを入れていく。
今回の件で「逆説的にね、俺の好感度はアップして、俺のイメージがダウンしてんねんけど、何これ?」と切り出した。そして「好感度は上がってますよ、粗品さすが、この辺の線引きちゃんとしてる、みたいな。違法なものには決して手を出さない、これホンマすごいわって言われてるんですけど。公営ギャンブルだけやって、ホンマのクズちゃうやんみたいな」と続けた。
さらに「それはあかんて。特にギャンブラーたちが、『本物のギャンブラーじゃなかったんや粗品』みたいな。何で俺、イメージダウンしてるの? ちょ待って~や!」と主張した。
一部で聴取されていると報じられた、令和ロマン高比良くるまは15日、コンビのYouTubeチャンネルで事実を認めた。また、ダイタクの吉本大(40)と、9番街レトロのなかむら★しゅん(31)も同様に、任意で警視庁の事情聴取を受けたことが発覚している。