勝俣州和「うちの家内です」59歳同級生フリーアナ紹介「初めてウエディングドレス」実際の夫は…

勝俣州和(2024年撮影)

タレント勝俣州和(59)が8日、テレビ朝日系「朝だ! 生です 旅サラダ」(土曜午前8時)に生出演。かつてドラマで共演したゲスト登場を喜んだ。

冒頭でMCの松下奈緒が「今週もすてきなお客さまです」と元フジテレビのフリーアナウンサー中井美穂(59)を紹介。中井は緑のワンピース姿で登場すると、松下の「勝俣さんからどうぞ」との振りで、勝俣が「うちの家内です」と、中井の肩に手を掛けるように紹介した。

松下から「ドラマでね」と言われると、勝俣は「もう30年ぐらい前です」。中井も「35、6年前ですか」と応じ、勝俣は「月9で!」と強調した。

2人が共演したドラマは89年のフジテレビ系「同・級・生」で、柴門ふみさん原作、坂元裕二氏が脚本。中井にとって女優デビュー作であるだけでなく、フジテレビ在籍中に連続ドラマ主要キャストに起用される異例ぶりでも話題となった。

勝俣は「安田成美さん、山口智子ちゃん、いて」とドラマの豪華メンバーを紹介すると、「最後結婚式で、最終回」と中井との結婚シーンも回想。松下が「ウエディングドレスでね」と問いかけると、中井も「初めてウエディングドレス着たのは勝俣さんとの結婚式」と振り返った。

中井はさらに「私たち、誕生日も1日違い」と、中井が1965年3月11日、勝俣が同年3月12日生まれであることにも言及。勝俣も「本当の同級生」と、ドラマのタイトルにかけて語った。

中井は同作から6年後の95年にヤクルト捕手だった古田敦也氏と結婚し、フジテレビを退社してフリーに転身した。