長澤まさみ(37)が5日、主演映画「ドールハウス」(矢口史靖監督、6月13日公開)がポルト映画祭(ポルトガル)で「Best Film Award」を受賞したことを受け、都内で開かれた凱旋(がいせん)報告会に出席した。
主人公が骨董(こっとう)市で見つけた、亡くした娘に似た人形を抱いて登場。「かわいい。毎日、表情が変わっていくのが愛らしい」と言い、人形の手を持って振り、写真撮影に応じるなど母性を全開。登壇した約30分の間、ずっと立って抱いており「結構、重量感があって大変」と明かした。
映画「ドールハウス」凱旋報告会に人形を抱いて登場し笑顔を見せる長澤まさみ(撮影・浅見桂子)
長澤まさみ(37)が5日、主演映画「ドールハウス」(矢口史靖監督、6月13日公開)がポルト映画祭(ポルトガル)で「Best Film Award」を受賞したことを受け、都内で開かれた凱旋(がいせん)報告会に出席した。
主人公が骨董(こっとう)市で見つけた、亡くした娘に似た人形を抱いて登場。「かわいい。毎日、表情が変わっていくのが愛らしい」と言い、人形の手を持って振り、写真撮影に応じるなど母性を全開。登壇した約30分の間、ずっと立って抱いており「結構、重量感があって大変」と明かした。