RAG FAIRの土屋礼央 19日予定の声帯ポリープ切除手術の回避を報告 自然にとれていた

RAG FAIR土屋礼央=16年3月

アカペラグループRAG FAIRの土屋礼央(48)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。声帯ポリープ切除手術を回避すると発表した。

 

以下、発表全文

ご報告です。

明日4月19日に声帯ポリープ手術を行う予定でしたが、昨日17日のラジオで「ここに来て、ちょっと裏声が出てきた、まさかとは思うけど...」と話しましたが、先ほど、病院で検査をした所

まさかの手術直前でポリープ取れました!!

僕のポリープは球体タイプなので、それなりの確率で取れると以前から医師からも言われていましたが

数ヶ月取れず、少しずつ肥大化して、根本がしっかりしてきてしまった為

2週間前に「もう取れないでしょう」と先生に言われていたので手術確定となったのですがまさかの直前で取れました。

先生曰く、一昨日の夜に取れたみたいです。

ここまで手術直前に取れる事は結構、稀みたいです。

看護師さん達も驚いていました。

自然に取れる場合でも出血を伴う場合が多いらしいのですが僕も現在の声帯の写真を見ましたが出血もほぼなく、綺麗に取れてました。

ただ、かさぶたが取れたみたいな状態なので、取れた部分の声帯には多少の凹凸があり、まだ万全ではありません。

発声禁止ではないのですが、声帯を休める事で、元通りに修復しだすとの事なので変わらず、安静にしておこうと思います。

手術で3週間お休みさせてもらうという事で

各方面に調整をお願いしてあった中で手術しないは、大変、気まずいのですが歌手にとって切除手術は、最終手段なので、声帯をいたずらに傷つける事がなくなったのは、本当に安堵しております..。

今回の件で、改めて声帯は自分にとって宝物なのだと実感しております。

今まで以上に大切に向き合っていきたいと思います!!!

じっくり静養して

また皆さんに楽しんでもらえる様な歌を声を発言していきたいと思います!!

土屋礼央