脚本家の三谷幸喜氏(63)が19日、総合司会を務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演。米国のトランプ大統領の関税政策について言及した。
番組では、トランプ大統領が関税を上げたことに対して中国が反発し、関税を上げ返す「報復合戦」になっている現状を報道。VTRを見たTBS安住紳一郎アナウンサーは「アメリカの方も中国には行きづらいという話をしていましたよね」と語りながら「一方で、トランプ大統領が政治家らしい政治家だ、ということで、これだけいろいろアイデアを出してきたり、行動を起こそうとする行動力には、なんとなく『あ~、スゴいな』という評論をする人もいますね」と私見を語った。
三谷氏は応じるように「スピード感がすごいですよね。『今週のトランプ』というコーナーができるくらいですからね」とコメント。さらに「何かだんだん、分かってきたんですけど、トランプさんも、自分の政権がずっと続くわけじゃないし、むしろ終わりに近づきつつあるようなところもあるわけでしょ。そう思うと、今やっちゃおう、やれることやるんだ、という、生き急いでいる感じが、ちょっとしますよね」と持論を述べた。