24年12月6日、都内の自宅で54歳の若さで亡くなった、中山美穂さんのお別れの会が22日、東京国際フォーラムで開かれ、関係者約800人、午後5時30分時点で約1万人ものファンが参列した。
永瀬正敏(59)は、囲み取材に応じたが「10代、20代、30代の頃は毎日のように会っていたので」と語るうちに涙声になった。取材陣に、何度も「すみません」と頭を下げる中で、関係性を聞かれると「仲間ですね。背中を押してくれたことも、ありますし。(思い出すのは)笑顔ですね」と口にすると、また涙声に…。祭壇にかけた声について聞かれると「またねって…」と答えると、涙声が抑えきれなくなり「すみません」と言い残し、その場を後にした。