麻雀プロやモデル、タレントなどマルチに活躍し“役満ボディー”のスタイルでも知られる岡田紗佳(31)が16日、都内で、プロ麻雀リーグ「Mリーグ2024-25」の閉幕イベント前に、所属する「KADOKAWAサクラナイツ」の選手として取材に応じた。
今季はレギュラーシーズン17戦に登板し、トップ1回でマイナス506・5ポイント、全36人中35位と振るわなかった。今季を振り返り「こうやって久しぶりに取材を受けることによってふがいなさを思い出したというか。本当にチームに何も貢献できなかったので」と反省した。「このセミファイナル(からの)の日程、スケジュールがかなり空いたので、その時間で結構麻雀はしていました」と明かした。
「麻雀プロとしては、勝てなかったこと。何よりも結果なんですけど」と述べた上で「ただ、ファンの方から、毎回会うたびに『最後のトップ、本当に感動したよ』って言ってもらえたのはうれしかったです」とシーズン終盤でもぎ取った1勝について触れた。
自身にとって糧になる1年になったかと聞かれ、「そうですね。間違いなく」と即答。「さらに成長させてくれる1年だったと思います」と話した。