著書「秒速で1億円稼ぐ条件」などで知られる実業家の与沢翼氏(42)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。タイにある自宅へ帰宅したことを報告した。
与沢氏は「2か月振りにタイの自宅に戻って参りました」と報告。「心がほっとして、今とても安心しています」と心境を明かし、「今後は善良な市民として堅実な生活をしていきます」と誓った。
続けて「大変にご迷惑をおかけしました」と一連の騒動を謝罪。「日本の皆さんにも情報発信を通じ何か少しでもお役に立てるよう頑張りたいと思っています」とつづった。
与沢氏は4月18日、YouTubeチャンネルなどで「仕事をやめてタイに来てから『覚せい剤』にどっぷりはまっていました。今はもうやっていません」などと告白。その後、妻が3子を連れて日本に帰ってしまったことも明かし、同26日には妻との協議離婚が成立したと発表。5月8日、すでに削除済みのX投稿で「日本へは帰国しません」と宣言していたが、一転して「理由があって昨日、日本に帰国しました。六本木におります」と打ち明けていた。今月6日には2カ月ぶりにXを更新し、精神科に入院していたことを明かした。