今田美桜、NHK朝ドラ「あんぱん」16・8% 健太郎がメイコにのど自慢予選会を薦める

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)の5日に放送された第92回の平均世帯視聴率が16・8%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・4%だった。番組最高は第68回の17・8%。

朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

主題歌はRADWIMPSの「賜物」(たまもの)。語りはNHK林田理沙アナウンサーが務める。

あらすじは、嵩(北村匠海)の漫画が入選し、大喜びののぶ(今田美桜)。嵩はのぶの笑顔がうれしくてたまらない。そんな中、蘭子(河合優実)が仕事の都合で上京することになり、メイコ(原菜乃華)と2人で引っ越してくる。数日後、メイコが働くカフェでのぶが嵩を待っていると、嵩は健太郎(高橋文哉)を連れて現れる。動揺を隠せないメイコに、NHKでディレクターをしているという健太郎は「のど自慢」の予選会を受けてみてはと勧める。メイコはひょんなことから、芝居と音楽が大好きな学生・いせたくや(大森元貴)のレッスンを受ける。