田中みな実、体育座りで相手の帰りを待つ〝重い女〟から脱却できたワケ「かけがえのない存在が」

田中みな実(2024年1月撮影)

元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(38)が2日放送のTBSラジオ「ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演。「男に振り回されることはなくなった」と宣言した。

先週に続いてゲストはドランクドラゴン鈴木拓(49)。番組定番の「恋バナ」を展開した。田中は「40(歳)の人と50(歳)のオッサンが恋バナして何になるの?」と投げかけると、鈴木は「そういう人の意見も聞きたいですよ」と主張。「田中さんの恋愛観が変わったっていうのはちょっと聞きたいですよ」と質問した。

田中は「変わったっていうか、変わるもんじゃん」とした上で「旦那さんが酔っぱらって帰ってきたとしても、私は待たずに寝てると。でも、8年前(の鈴木と番組共演時に)は体育座りして待ってるって言ったのね」と当時を回想。「帰ってきたら、何も聞かずに水を差し出す。大丈夫?って。それがいい女だと当時は思っていた」と語った。

そして田中は「年齢も多少関係あると思うけれども、恋愛に置く比重が変わったんだと思う。8年前とかの相手をずっと待ち続けるとか。気になる、でも連絡しない、相手に迷惑かかるかもしれないから…とかって、ただただずっと相手を思って待ってる、みたいな。聞かないのがいい女なんだ、みたいな、そういう捉え方とか、恋愛に没入してる感じがないわけ」と語った。

「なぜなら今、1人でも生きていける。だから恋愛っていうものが、プラスアルファであるとは思わないけど、でも、ライトなものとは捉えてないんだけど。私、すごい貞操観念キッチリしてるから。だけど、恋愛に溺れはしない」と自己分析した。

さらに「マインド的に大きく変わった理由は、愛犬なんです。ワンちゃんっていうかけがえのない存在ができたことで、男に振り回されることはなくなった。だって、ワンちゃんが私にとっての家族だから。だから、もういとしい彼、わが子が大切だから、その子に悲しい顔を見せたくないから」と語った。

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