timelesz原嘉孝(29)が、4日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。同期のSnow Man目黒蓮からのメッセージに涙した。
原は目黒と同時期に事務所入りした。6人組グループ、宇宙Sixとしてともに活動したが、その後目黒はSnow Manに加入しデビュー。のちに宇宙Sixは解散が決まり「当時25歳で、ここから新しいグループ組んでCDデビューするのはなかなか厳しいぞ」と当時の心境を振り返った。舞台の仕事を始めていたため「俺は俳優で売れていくしかないと決めて、お芝居の勉強を始めました」と語った。
華々しいデビューを飾った目黒に対しては「素直におめでとうと思えない自分がいて」と複雑な思いを吐露。「街を歩けばSnow Man、電車に乗れば目黒の広告みたいな日々が続き、めちゃくちゃ悔しかったり。本心を目黒に伝えられない自分もふがいないみたいな」と明かした。目黒とは連絡を取ることができず「当時テレビも目黒出てたら見られなかったですね」と語った。
番組には目黒が原にメッセージを寄せた。目黒は「原の中ではいろいろな思いがあったのは当然のことですし、僕には想像もできないほどの気持ちだったと思うんですが、原は僕にはみじんもそういう姿は見せなかったです」と回想。「僕は長年原を一番近くで見てきて、本当に何を取っても自分はずっとかなわないと思っていたし、演技力、ダンス、キャラクター全てが魅力的で、僕がこの仕事をせずにテレビで原を知ったとしても絶対にファンになっていただろうし、原は絶対に売れると信じて疑わなかったです」と原の魅力を語り、「だから今そこにいるのは当然のことで、むしろ世間が気付くのが遅かっただけだと思っています」とコメントを寄せた。
原は目黒のメッセージに涙し「どんな時も、僕が全く知らない、ご一緒できていない現場でも『原ってやつがいるんです』って言ってくれていたみたいで」と、目黒が自身のことを周囲に売り込んでくれていたことに感謝。ふさぎがちだった当時の自身については「一方的に僕が遮断していただけ。目黒はいつも思っていてくれていたけど、チャンネル変えちゃったりしてた自分が悔しいというか」と目元を拭った。