日向坂46富田鈴花、ともに卒業控える河田陽菜へ「ひなにも自分にもお疲れさま」瞳潤ませる

ファースト写真集「鈴花サーキット」発売記念会見に登壇した日向坂46富田鈴花

日向坂46富田鈴花(24)が5日、都内でファースト写真集「鈴花サーキット」(光文社)発売記念会見を行い、グループ卒業を前に感極まった様子を見せた。

同写真集はすでに「ほとんどメンバー全員が見てくれました」とにっこり。「特に四期生の平岡海月ちゃんや石塚瑶季ちゃんは発売が決まったときから喜んでくれたので。『ほんとにすてきですねえ』ってにやにやしながら言ってくれたのがうれしかったです」と明かした。

昨日4日には同じ二期生の河田陽菜(24)がグループ卒業を発表。富田自身も今日5日の写真集発売を持ってグループでの活動を終える。

「ここ2、3年河田とはご飯に行ったり悩み事を相談する機会がすごく増えていて。個人的にアイドルになった時からすごく関係性が変わったメンバーで、2人とも大人になったのを感じます」としみじみ。「自分の人生の決断を自分でできるようなアイドル人生を歩めたと思うと、ひなにも自分にも『お疲れさま』と声をかけたい」とねぎらった。

同写真集は両親の新婚旅行先だったというオーストラリアで撮影。「(写真集の撮影で)どこに行きたいって話になった時に、最初に母に相談して、いろんな所を提案してもらって決めました。父はこの記者会見に来れませんか? って言ってて、お断りさせていただいたんですけど(笑い)。本当はここに来たいくらい、ずっとアイドル生活を応援してくれてました」と目を細めた。

さらに、瞳を潤ませながら「両親にこの写真集をプレゼントできるのがとてもうれしいです。多分苦しい時間の方が一緒に過ごすことが多かったので、いろいろ心配をかけて申し訳ないと思ってたんですけど」と回想。「写真集も、最後にソロライブもやらせていただいて。『やり残したことはない!』って宣言できるアイドル生活に結果的になった。発売日を迎えられたのも両親のおかげだと思っているので、ありがとう」と伝えた。