女優土屋太鳳(30)が6日、インスタグラムを更新。80回目の「広島原爆の日」を迎え、思いをつづった。
土屋は「広島への原爆投下から、80年がたちました。この80年という月日は平和を誓う時間だったはずなのに、なぜ、この積み重ねた時間の先を不安に思うんだろう」と思いをつづった。
さらに「原爆という存在してはならないものの存在を体験せざるを得なかった方々は年齢を重ねられたことで体験を直接お伺いすることが難しくなりつつあります。そのお話を伺うことは戦後がずっと『戦後』であり続けるために自分たちがしなければならないことのひとつだと思います」と続けた。
続けて平和記念公演の写真を添え「毎日、空が綺麗だねと見上げるには平和という状況が本当に必要で、必要だと感じることに対して思いを言葉にすることが、この先の未来、世界のどこの場所でもどうか自由でありますように。写真は、今年、舞台マクベスのツアーで広島を訪れたときの平和記念公園です。おだやかな川に手を合わせました。そのほとりに咲くかわいい花が小さい子どもさんたちの手をやさしく飾り続ける日々でありますよう」と願いを記した。