今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第94話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、嵩(北村匠海)は思い切り漫画を描きたいと、会社を辞める意思をのぶ(今田美桜)に伝える。のぶは全力で応援すると答え、希望に燃える2人だったが…。5年後、相変わらず嵩は三星百貨店で働いていた。副業の稼ぎが安定してきたものの、いざ辞めるとなると不安が募る嵩。そんなある日、偶然いせたくや(大森元貴)と再会する。たくやと話すうちに勇気づけられた嵩は、その夜、改めてのぶに漫画一本でやっていくことを伝える。
メイコ(原菜乃華)は長女を連れて健太郎(高橋文哉)と、のぶに会いに来る。メイコのおなかには2人目の子どもがいた。そしてのぶと嵩の家で産気づき、2人目が生まれる。
5年後に時間が飛び、のぶと嵩の周囲にも変化が生まれた。
X(旧ツイッター)には「開始3分で5年後」「5年後も三星の社員のままなたかし!」「ナレ時間ワープ」「最早大衆の声とか言ってた影もないアンパンマン議員」「サザエさんヘアーっぽくなってきた」「いせたくやが来店!一緒にカレーを食らう」「たくちゃんw」「カレーはバーモントか?」「褒めてディスる たくちゃん」「鉄腕アトムは実名出してええんや」「あら、メイコちゃんと健ちゃんに子ども!」「ヤムおじさん!」「蘭子にいい人はおらんのか?」「愛ちゃんかわゆ」「いせたくや、『音楽で人を幸せにしたいんだ』って。大森元貴そのままなんだよなーピッタリだね」「ヤムさんに再会出来る日もそう遠くない?」「もしかしてのぶは自分達に子供がいないこと気にしてる?」などとコメントが並んだ。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。