蒼井優が告白した、あの夏の日のウソ 知らなかった夫の山里亮太は冷静に「よかったです」

山里亮太(2024年10月撮影)

お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太が7日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。番組で取り上げた映画「ふつうの子ども」(9月5日公開)の完成披露上映会の話題に関連して、今まで知らなかった、妻の蒼井優が明かした夏休みの失敗エピソードに驚いていた。

蒼井は、同上映会に出席。「お小遣いって限られている中で、こう『何が一番おやつに本当はいいのか』ってなって、『べったら漬けじゃないかなって』」と子ども時代の夏休みに考えたことを告白。べったら漬けといえば、大根を麹と砂糖で漬けた漬け物だが、共演者の子役嶋田鉄太は分からなかったのか「べったら漬け?」と質問。蒼井は優しく「大根」と説明した上で続けた。「夏休みにお友達はかき氷を買って、私はべったら漬けを買って、遊びながらかじってた。5センチくらいでギブアップで。うち、買い食いしちゃいけないおうちだったんですよ。一緒に遊んだ子のお友達のママにいただいたって言ったんですけど、バレてしまって。べったら漬けはおやつにはならないっていうことと、うそをついちゃ行けないと言うことを学びました」と苦笑しながら話していた。

これには、山里が「知らなかったけど、確かにうちでは、べったら漬けはおやつとして出てないな。もし、学んでなかったら、おやつの時間に出されたと思ったら、よかったです」と冷静に切り返し、スタジオを笑わせていた。

映画の中で蒼井は、主人公の小4の息子(嶋田)の母親役を演じている。