「極悪女王」で話題の隅田杏花「無事に第一子を出産しました」24年3月に一般男性と結婚

隅田杏花(2024年11月撮影)

隅田杏花(29)が13日、X(旧ツイッター)を更新し、24年3月に結婚した一般男性との間の第1子出産を発表した。「先日、無事に第一子を出産しました。母子共に健康です。退院し、家族3人での新しい生活が始まりました。小さいけれど大きな存在。自分がどうなっても絶対に幸せになって欲しい。そんな存在と出会えたこと、奇跡だと思っています。この子がたくさんの愛に包まれて過ごせるように母頑張ります!」とつづった。

隅田は17年8月に「劇団4ドル50セント」の旗揚げメンバーとしてお披露目され、18年2月の「新しき国」などの同劇団公演に出演してきた。21年には映画「地獄の花園」などに出演。23年に同劇団を卒業し、芸能事務所キューブへの所属を発表。24年にはTBS系「不適切にもほどがある」に出演。Netflixのオリジナルドラマ「極悪女王」で女子プロレスラー大森ゆかり役を好演し話題になった。

今年4月16日にはSNSで、結婚と妊娠をダブルで発表。「ご報告が遅れてしまいましたが私、隅田杏花は、2024年3月にかねてよりお付き合いしていた方と入籍し、2人での生活をスタートさせております。そして先日、新しい命を授かることができました。出産は夏頃を予定しております」と明かした。

今後については「引き続き、子育てもお仕事も精一杯向き合ってまいりますので、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」とした。

◆隅田杏花(すみだ・きょうか)1996年(平8)8月5日、神奈川県生まれ。秋元康氏が総合プロデュースする劇団4ドル50セント1期生メンバーとしてさまざまな作品に出演。劇団卒業後はソロの女優として活動している。