ホラン千秋、過去の働き方告白「私もマネジャーさんも200連勤」「真っ暗闇の部屋で涙が」

ホラン千秋(25年6月撮影)

タレントのホラン千秋(36)が、13日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)にゲスト出演。多忙過ぎた時代を振り返った。

ホランは今年3月末、TBS系報道番組「Nスタ」のキャスターを卒業。現在の生活についてオードリー若林正恭から「帯(番組)が終わったらだいぶ変わるでしょう」と聞かれると「そうですね。今は休みを増やして。でもレギュラーはレギュラーであるので、ほどよい感じ」と近況を語った。

また「忙しかったでしょう? 帯やってる時は」と質問を受けると、「帯始まる前の方、レギュラーが10本以上あった頃の方が寝られない」と「Nスタ」キャスター就任以前の働き方を回想。「私も含めてマネジャーさんも200連勤が当たり前みたいな感じの時代だったので」と明かし、「夕方のニュースに入ってから、ちょうどあの裏(の時間)で皆さんがバラエティーの収録をしていたので。逆に人間に戻していただいた感じ」と笑みを浮かべた。

若林が「レギュラー2ケタいくとそうなるよね。みんなが疲弊していく」と共感すると、ホランは「ホントに。何だか知らないけど、ただただ真っ暗闇の部屋の中で涙が出るみたいな」と笑いを交えて振り返っていた。