東大卒タレント神谷明采「7月5日に大地震」うわさが及ぼした影響を話し「これ、5,600億だよ」

神谷明采(2021年3月撮影)

東大出身のタレント神谷明采(25)が14日までに、インスタグラムを更新。動画を用いて「7月5日に大地震起こる」と流れたうわさに言及した。

予言について話を振られた神谷は「やばいよこれ。5,600億だよ!インバウンド市場のね、7%かな。やばくない?」と危機感を募らせ、「影響っていっても主に3つあるんだけど、1個目はこのうわさのせいで飛行機が減便した。しかも何度も気象庁とか『こんなのありえません!』って言っても減便になっちゃうからね」と述べた。

さらにうわさの発端について「これはたつき諒さんって方が描いた『私が見た未来』っていう本が日本で広がって、そのあとに台湾とかにも広がっちゃったの」と説明。「ほかの国にも広がっちゃって、その国々っていうのは占いを信じる文化があったわけ。しかもうわさに関して現地の占い師さんも『ちょっと危ないですよ』とか言い始めちゃったわけ。もう、そこの国々からの観光客はもう怖いってなって、来なくなっちゃったっていうだけなんだよね」とうわさが及ぼした影響を話した。

また「2つ目として、飛行機の会社の株価はポーンって行っちゃって(手を上から下へ下げるしぐさ)」と航空会社の株価が下がったと解説し「で、3個目は団体ツアーがキャンセルめっちゃ起きちゃったからホテルもガラ空きだし、地方経済にもう大打撃」と述べた。

神谷は「にしてもまぁ、人間はロジカルじゃないですね。根拠に基づいてなぜ判断できないのか?」と話すも、うわさを信じたかどうかを問われると「え、信じたよ。7月5日ちょっとソワソワした」と笑った。