18日で閉館する「よしもと祗園花月」に惜別 吉本新喜劇のギター芸人松浦真也が思い

松浦真也

吉本新喜劇のギター芸人・松浦真也(49)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。18日をもって閉館する京都市内の劇場「よしもと祗園花月」について思いをつづった。

「高校生の姉ちゃんが映画館だった旧祗園会館で『スタンドバイミー』を鑑賞。そこで買ったパンフレットに載ってた主題歌のコード表を見たのがギターを弾くきっかけになり、そこから祗園花月になってお世話になり、すごくご縁のある場所でした」と、ギターの原点が祗園花月にあったことを明かした。

映画館として親しまれていた祇園会館は、よしもと祗園花月の前身。原作スティーブン・キング、青春映画の傑作「スタンドバイミー」の日本公開は1987年(昭62)。松浦少年は11歳だった。

その後ギターに夢中になった松浦は、2005年の第1個目金の卵オーディションで吉本新喜劇入団。鮮やかなギターテクニックで笑いを取って、人気を集めている。

祗園花月(2011年7月オープン)は8月18日をもって閉館する。