文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」秋から1時間拡大 76歳大竹「おじいちゃんに何を」

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文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」(月~金曜午後1時)が、秋から放送時間を1時間拡大することが25日、明らかになった。放送枠も変更となり、午後1時~同3時30分の2時間半から、午前11時30分~午後3時の3時間半となる。この日の放送で発表された。

オープニングでパーソナリティーの大竹まこと(76)が「まずはご報告からですね。圭大郎(けいたろう)くん」とアシスタントの同局砂山圭大郎アナウンサーに振ると、砂山アナが「『ゴールデンラジオ』ですね、9月29日月曜日からなんですが、放送時間が変わります」と報告。「月曜から金曜日、これまでは午後1時~3時半の番組だったんですが、9月29日月曜から午前11時30分~午後3時までの放送時間に変わります。19年目にして1時間拡大となります」と伝えた。

大竹は「おじいちゃんに何をするか」とぼやくと、「芸人だからね。芸人は行く先々の水に合わねばと、これを座右の銘にしておりますけど。まさかこの歳になって1時間増えるか?」とクレーム。月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子が「拡大の上に前倒しってすごい話」と笑い、経済アナリストの森永康平氏が「民間企業は『ブラックな働き方はやめろ』ってどんどん残業させないってなってますけど。時代に逆行してる感じでいいですね」とイジると、大竹は「後期高齢者に向かって! あなたたち笑ってるけどね、あなたたちも付き合うのよ?」とむくれた。

放送時間変更の影響も想像。「(開始が)早くなるでしょ? 多分今までの高速の混み方じゃなくなる。もっと混んでる時に来なくちゃいけないことになる。今みたいに、優雅に神宮外苑の森で10分くらいボーッとできる時間がなくなりますよ!」と自分に発破をかけつつ、「じいちゃん大丈夫か…」と現実に戻っていた。

番組は2007年(平19)春にスタートし、来年放送20年目の節目を迎える。この日同局では、午前の生ワイド番組「くにまる食堂」(月~木曜午前9時)が9月末で終了することが発表されている。