ハライチ岩井、澤部を「ネタ受け取り師」「包み紙だけで満足させられる能力」と愛のある形容

ハライチの岩井勇気(2023年)

ハライチ岩井勇気(39)が26日放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1時30分)に出演。相方の澤部佑(39)について語った。

岩井は「この間、TBSラジオでゲストを深掘りするラジオがあって、それに澤部がゲストに出てたんですよ。で、俺あんまり人生を深掘りされてるの見たことないです、澤部が。本当にその回が本当にね、物事が1つも動かない。澤部のウィキペディアをなぞって、それになんか『はい』って言ってるだけのような回」などと評した。

番組MCのテレビプロデューサー佐久間宣行氏は「だって岩井のエッセイに書いてあったもんね。澤部が大いなる伽藍堂(がらんどう)って」と、澤部を形容したフレーズを紹介した。

続けて、岩井は「本当に包み紙がめちゃくちゃきれいで、とにかくその包み紙だけで満足させられる能力があるんで、中、何もない」と話した。

さらに佐久間氏が、同局系「あちこちオードリー」にハライチが出演した回を振り返った。岩井は「澤部はほんとに漫才師じゃなくて、ネタ受け取り師だ。俺が漫才を書いて、俺が思う漫才をやってる澤部がこうネタを受け取ってるだけだから、受け取り師だ」などと澤部を形容。佐久間氏は「そしたら澤部が、信じられないぐらい怒って。めちゃくちゃ盛り上がったんですけど、これがどうやらいろんな漫才師に波及しそうだったから、これ以上この話はやめよう」と澤部が激高した伝説の回を回想した。