女優池上季実子(66)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。映画「陽暉楼」(1983年9月公開)に出演していたころに1カ月で13人とのスキャンダル疑惑が報じられて、半年以上仕事をボイコットしたことを明かした。
24歳の時で話題の映画「陽暉楼」の主演女優を務めたが、1カ月で週刊誌で13人とのゴシップが報じられた。しかし、そのうち2人は会ったこともない俳優で、最後の13人目は実弟だったという。
池上はそれについて「10代、20代でそれやられると傷つくんですよ。(スキャンダル報道連発は)『陽暉楼』の番宣でしょうね。で、『私、もう仕事しなーい』って言って、マネジャーに。ストライキしちゃって。芝居するのは好きだけど、マスコミの対応は『いやだー』って言って、半年以上仕事しなかったんじゃないかな」と話した。
そして「そうしたら、ウチのマネジャーが『季実子ちゃん、そろそろ、仕事しない?』って言ってきて、次の映画の話を持ってきました」と笑いながら語った。
映画「陽暉楼」では、84年の第7回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞した。