ダチョウ倶楽部が30歳年下芸人と合体宣言「3人でネタつくって、賞レース出て」有吉弘行も絶賛

ダチョウ倶楽部

お笑いタレント有吉弘行(51)が29日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時半)に20年ぶりのゲスト生出演。今月7日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)でダチョウ倶楽部と初めてロケを行った霜降り明星の粗品(32)について言及した。

粗品は昨年に続き「ダチョウ倶楽部を考えよう2025」に出演。寺門ジモン(62)と肥後克広(62)とそれぞれ1対1でロケを行った。有吉は番組内で「あんな相性いい人いるんだ」などと絶賛していた。

有吉はともにゲスト出演のダチョウ倶楽部の肥後と寺門を前に「ダチョウに粗品が入ると面白いんですよ」と切り出し「彼が太田プロに入ってもらえないかな」とラブコールを送った。

寺門も「久々に生きる人間に会えたよな」と粗品を絶賛。肥後も「むちゃくちゃ面白かったですね。粗品の芸の幅も広がって。本当に得して我々も。粗品も得した」と語った。

高田氏からダチョウ倶楽部の現在を聞かれ、寺門は「粗品と賞レース出ようかっていう話もある。賞レース出てやろうかなと。3人でネタつくって」と言うと、肥後は「ううん、そうね、はい」と語った。

同番組で高田文夫氏は月・金曜パーソナリティー。松村邦洋は金曜パーソナリティー、磯山さやかは金曜進行。