20年に解散した元お笑いコンビ、トラッシュスターのメンバーで、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、34)が30日までにX(旧ツイッター)を更新。癌の状態が悪化し、活動を休止すると発表した。
伊藤は昨年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。
伊藤は「活動休止のご報告」と前置きした上で「いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。この度、癌の状態が悪化したことに伴い至急入院して治療に入ることになりました。しばらくは治療に専念します」と報告。「ご心配、ご迷惑をおかけしますが 引き続き応援よろしくお願いします。必ず勝って帰ります」と締めくくった。
また、声明でも詳細を報告。「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です。先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告した。