MBS山中真アナ「やっとしゃべれる」喉の不調から復帰報告

MBS山中真アナウンサーのインスタグラムから

喉の不調のため休養していたMBSテレビの山中真アナウンサー(48)が、30日放送の「せやねん!」(土曜午前9時25分)に出演。復帰を報告した。

番組の冒頭、トミーズ雅(65)が「山中が帰ってきました! おかえり!」と歓迎。「声がほんと、出なかったって。きょうも(まだ)100%じゃないの?」と聞かれると、山中アナは「ちょっとまだかすれてるかな? どうかな? ぐらい」と説明。

雅の「アナウンサーがしゃべられへんかったらどうなんの? イライラする?」との問いに、「もう家にいるしかないですね。だいぶ不安にもなりますし…。何もできないんで。あと、しゃべりたくてしょうがない」と話し、「きょうはいっぱいしゃべりますから。やっとしゃべれる」とホッとした様子を見せていた。

山中アナは、7月から原因不明の喉の不調が続き、7月19日の放送を欠席。8月16日、23日も欠席していた。同日には自身のインスタグラムで、最初は風邪のような喉の痛みから、次第に激しいせきになり、せきが原因で背中側の肋骨(ろっこつ)にヒビが入ったことも報告した。

8月に入って声がかすれ始めたため、複数の病院で受診し、さまざまな検査をしたものの、「熱が1度も出てないこともあり、百日咳ともコロナとも言われず肺もきれい、声帯もそんなに悪くはないそうで、結局は喉の炎症、(せきが激しかったときは気管支?)ということのようで」と説明。

後輩の金山泉アナウンサー(43)も昨年に同様の症状を経験して、復帰までに3週間ほどかかったことに触れ、「復帰しましたらまたよろしくお願いします。しゃべらないのめちゃストレスだー! って叫びたいけど叫べない。これまたストレス(笑)」などとつづっていた。