有吉弘行が苦戦 スケジュール取りづらい芸人を実名告白「そこに合わせないと、僕も忙しいのに」

有吉弘行(2022年9月撮影)

お笑いタレント有吉弘行(51)が29日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時半)に20年ぶりのゲスト生出演。スケジュールを取りづらい芸人として、東京ダイナマイトのハチミツ二郎(50)の名を挙げた。

有吉の冠番組、テレビ朝日系「有吉クイズ」で東京ダイナマイト、ハチミツ二郎の出演回「ハチミツ二郎と電動車椅子さんぽ」が「ギャラクシー賞」2025年4月度の月間賞に選出された。「有吉ウォッチャー」を自認する、パーソナリティーの放送作家高田文夫氏(77)から「ハチミツ二郎よかったね~車椅子でね。一緒に街をロケするんだよ。有吉も乗ってさ」と絶賛されると、有吉は「あいつのスケジュールを取るの、なかなか難しくて」と返答した。

続けて「ほぼ、透析なんですよ。合間を狙わないといけない。忙しいんですよ、あいつは!」と治療があることを説明。「夕方は娘のご飯つくらないといけないし。限られてるんですよ。そこに合わせないといけない。僕も忙しいのに。ハチミツに合わせるんだから」と語り、ラジオブース内の爆笑を引き出した。

ハチミツ二郎は今年5月、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演した際、「コロナで8日間意識不明の間に、気付いたら首から管つながってて、人工透析が始まっちゃってたの。延命治療で」と現状について説明していた。

今放送にはダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンもゲスト出演。同番組で高田文夫氏は月・金曜パーソナリティー。松村邦洋と磯山さやかは金曜レギュラー。