歌手和田アキ子(75)が30日放送の、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。夏休みの宿題について語った。
番組冒頭、先生の働き方改革の1つで、夏休みの宿題が昔より少なく、学校によってはないところもあるという話になった。
すると和田が「お父さんが楽できるんじゃない? 昔は工作っていうと、ほとんどがお父さん作だったみたい」と話し、アシスタントのフリーアナウンサー垣花正(53)が「工作、自由研究…そこらへん絶対、お父さん、お母さん手伝ってましたよね」と反応。和田は「うちはなかったですけども」と明かした。
そして垣花が「お父さん、お母さんでもなく、お金を払って宿題代行サービスっていうのもあるんですって」と伝えると、和田は「えっ…小学生から? そんなのアカンわ、子どもが甘えるから。そんなのアカンわ、追い詰めなきゃ、一応」と反論。垣花が「感想文の依頼で1枚3000円ぐらいで請け負ってる人がいる。読書感想文で」と説明すると、和田は「えーっ、そんな商売もあるの?」と驚いた。
そして垣花が「これも考え方で、そういう読書感想文に時間を取られるぐらいだったら、受験勉強の方に時間を割いて下さいって言って、親御さんもいいですよっていうふうに…。あまりにも学校の宿題と受験勉強でやらなきゃいけない勉強にちょっと違いがありすぎるということみたい」と説明をすると、和田は「うーーん…宿題やめりゃあいいじゃんね」と反応した。垣花は「だから宿題ゼロの学校が出始めたということですね」と答え、和田が「意味ないね、それじゃ。私、子どもいないから、そういうの全然分かんない」と明かした。
そして垣花が「アッコさんの子どものころの宿題、どうだったんですか?」と質問。和田は「毎日、絵日記みたいなのあって天気書かなきゃいけないから。忘れてるとダメだから。まとめて、書いてそうな友達に『何月何日天気やった?』とか、『雨降った?』とか、そんなん聞いて。絵日記も絵がヘタやから、いつも金魚飼っていましたって、金魚だけこう書けてたから…。金魚鉢を描いて『金魚がいつも元気です。何時に餌やりました』そんなんだけやったん、今、考えたら」と振り返った。すると垣花は「結構、賢いですね。金魚の観察日記みたいにしちゃえば」と答え、和田は「『元気がなかったです』とか」と明かすと、垣花は笑った。