フリーアナウンサー徳光和夫(84)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に出演。自身が出演するテレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅」でおなじみの“居眠り”を自虐的に語るシーンがあった。
この日は俳優三浦友和(73)がゲスト出演した。三浦は1972年(昭47)に20歳で俳優デビューし、その年にフジテレビ系「剣道一本!」の主演に抜てきされるなど一気に多忙に。新人ながら出演ドラマの撮影が重なり「ものすごい忙しいことになって。デビューして1年目で(作品が)ダブるやつがいるかバカヤローと。そんな雰囲気になってしまって」と苦笑した。
三浦が「前の現場から遅れたり、あとは眠いし。寝る時間もなくなるので。失礼なことをずっとしてましたね。休み時間に寝たりとか。そんな感じでした」と申し訳なさそうに振り返ると、徳光は「休み時間に寝る分にはいいじゃないですか。バスの中で寝てるやつもいるんですから」と、自身が「路線バス-」撮影中にたびたび居眠りすることをネタに。三浦が「『路線バス』ですね。よく拝見してます」と話すと、徳光は「恐れ入ります」と照れ笑いだった。