“元祖癒し系”女優、ヤンキーだったと即答「“いつか仕返ししてやる”っていうのもあった」

飯島直子(2024年撮影)

女優飯島直子(57)が30日放送されたTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時半)にゲスト出演。中学生時代「ヤンキー」だったことをあっさり認める一幕があった。

MCの極楽とんぼ加藤浩次から「子供のころどうだったんですか?飯島さん」と聞かれると、飯島は「子供のころ内弁慶で、本当、しゃべれない。で、家ではうるさい…っていう感じで」と答えた。

加藤が「で、中学校になってヤンキーになるんですか?」とぶつけると、飯島は「そうです」と即答。「(小学校のころ)いじめられたりもしたんで、ずっと秘めてたものが、腹の奥で”チッキショー、いつか仕返ししてやる“っていうのもあったんですよ」と続けた。

加藤が「勉強はしてました?」と突っ込んで聞くと、飯島はまたも「してないです」と即答。レギュラーの島崎和歌子が「カバンもペッチャンコなタイプでしたか?」と聞くと、飯島は「カバン、持ってなかったです。(当時教科書も持ち歩いて)ないです」と明かした。

中学では先輩の番長に告白され、交際したという。飯島は「断ったら先輩の立場もあるし…付き合うことになったんです。その先輩が“おい、飯島に手を出すなよ”と(ほかの生徒に言ってくれた)」などと振り返った。

飯島は80年代後半に芸能界デビューし、94年から出演した飲料「ジョージア」のCMなどでブレーク。その美貌と雰囲気で“元祖癒し系女優”などとも呼ばれてきた。