ソフトバンク監督の娘・小久保春菜が野球解説初体験「次はもう少し知識をつけて攻めの姿勢で」

プロ野球の解説に初挑戦した小久保春菜

プロ野球の福岡ソフトバンク小久保裕紀監督(53)の長女で、モデルでタレントの小久保春菜(26)が31日、BS10の野球中継「千葉ロッテ-福岡ソフトバンク」の中継でプロ野球の解説に初挑戦した。

ソフトバンクはロッテに3-4で惜敗したが、小久保は前楽天監督の今江敏晃氏とともに勝負の行方を見守った。

小久保監督には試合前に報告したが、アドバイスは一切なし。「取りあえず頑張れ」と言われたという。「緊張はしたんですけれども、何よりも楽しかったです。テレビで見ることもなかったのですごく新鮮でした」と振り返った。

二世タレントにあまり良いイメージを持っていなかったころから、父親と比較をされないようにあえて試合を見ないようにしていた。「今、私が視聴者に覚えてもらえるのは父のおかげ。ファンの方の“明日の活力”になる存在であることを尊敬します。もっと現役時代を見ておけばよかったですね」と話した。

初体験を終えて、次への意欲もわいてきた。「野球に対する知識が足りなかったというのが反省ですね。視聴者になりすぎてしまいました。もし次の機会をいただけるのであれば、もう少し知識をつけて攻めの姿勢でいきたい」とリベンジを誓った。