NiziUのRIMA「朝からハッピーな気持ち」 万博フランス館でフォトコール

フランス館の「ショーメ、自然美への賛歌」でオープニングイベントに登壇するNiziUのRIMA(撮影・和賀正仁)

9人組ガールズグループNiziUのRIMAが1日、大阪・関西万博のフランスパビリオンのエキシビション「ショーメ、自然美への賛歌」オープニングイベントに登壇した。

老舗ジュエリーブランド「ショーメ」のネックレス、イヤリング、ブレスレットなどのジュエリーを着用してフォトコールに登場したRIMAは特別展を鑑賞し「入った瞬間から世界観がステキでアートみたい」と話した。

フランスパビリオンは「アムール~愛の賛歌~」がテーマ。互いの小指が見えない魔法の糸で結ばれているという「赤い糸の伝説」がある。

司会者から「赤い糸で結ばれ、愛を感じることは?」の質問に、RIMAは「ぱっと思いついたのは音かな。音楽もそうですが、普段、生活していく中で聞こえてくる生活音、自然の音に癒やされる。愛しているのは音、音楽です」と答えた。

幸せを運ぶとされるハチがデザインされたショーメのジュエリーを身につけ「朝からハッピーな気持ちになった」と声を弾ませた。