本田翼、白のノースリーブで万博フランス館フォトコールに登壇 赤い糸で結ばれているのは…

フランス館の「ショーメ、自然美への賛歌」でオープニングイベントに登壇する本田翼(撮影・和賀正仁)

女優本田翼(33)が1日、大阪・関西万博のフランスパビリオンのエキシビション「ショーメ、自然美への賛歌」オープニングイベントに登壇した。

老舗ジュエリーブランド「ショーメ」のネックレス、指輪などのジュエリーを着用し、白のノースリーブのトップスに白のプリーツスカートでフォトコールに登壇した。

特別展を鑑賞し、本田は「自然を大切に思っていることが伝わってきた。アートがすばらしかった」と感想を口にした。

フランスパビリオンは「アムール~愛の賛歌~」がテーマ。互いの小指が見えない魔法の糸で結ばれているという「赤い糸の伝説」がある。この赤い糸を通じて「自分への愛」「他者への愛」「自然、地球への愛」を展示している。

司会者から「赤い糸で結ばれ、愛を感じることは?」の質問に「赤い糸で結ばれているものは、自分が大事に思っているモノ、家族がつながっていたらいいな」と話した。