宮﨑あおい13年ぶり民放連ドラ出演 大泉洋と共演に「撮影期間はずっと笑って過ごせる日々に」

テレビ朝日系「ちょっとだけエスパー」に出演する大泉洋(左)、宮﨑あおい(C)tv asahi All Rights Reserved.

女優宮﨑あおい(39)が、大泉洋(52)主演のテレビ朝日系「ちょっとだけエスパー」(10月21日スタート、火曜午後9時)に出演することが1日、分かった。民放の連続ドラマ出演は13年ぶり、大泉との共演は7年ぶりとなる。

野木亜紀子さん脚本の同作で宮﨑は、大泉演じるちょっとだけエスパーになって世界を救うことになった主人公と夫婦として暮らす謎めいた女性を演じる。

「大泉さんは普通にお話ししているだけで、とにかくおもしろいです。その場にいるだけでおもしろいという本当にすごい人なので、撮影期間は本当にずっと笑って過ごせる日々になるのではないかなと思っています」と期待している。

役柄については「かわいらしくて、天然っぽいところもある女性なのかなと思っています。セリフがおもしろいですし、結構ツッコミどころのあるキャラクターでもある。年齢も含めて自分から遠いキャラクターではないし、わりと等身大の役だと思います。楽しみながら、いろいろな“遊び”ができる役だなと感じました」としている。

タイトルにちなんで、もし自分がエスパーになれたら? という質問には「日常的なことだと、お料理をするのはすごく好きですが、時間がかかるので…。時間をかけて作るのも大好きですが、たまには一瞬でおいしいご飯を作ることができるパワーが使えたらいいなと思います」とした。

宮﨑と大泉の共演は、18年のTBS系スペシャルドラマ「あにいもうと」以来。