若槻千夏が資生堂「エリクシール」ナビゲーター就任「コラーゲンは育てられる」美容家石井美保と

資生堂「エリクシール新商品発売記念トークショー」に出席した、美容家の石井美保さん(左)と若槻千夏

タレント若槻千夏(41)と美容家石井美保さん(49)が1日、横浜で資生堂「エリクシール新商品発表記念トークセッション」に出席した。

四十路(よそじ)を迎えた若槻は、小じわが気になり始めてスキンケアに力を入れ始めたばかり。「エリクシールの愛用者として来ることができました」と笑顔。「石井さんは雑誌やSNSで拝見していたんですが、イメージが違っていました。すごいせっかちでした(笑い)。私もせっかちなんですが、その先を行ってました。ホワッとしたイメージだったのに私より、せっかち。“せっかち美容”について聞いてみたい」と話した。

石井さんは、若槻について「テレビと変わらず、はつらつとした感じ。ずーっと変わらないのが感動の域ですね。元気をもらいました。お肌もピカピカですごいと思いました」と話した。

2人は資生堂のブランド「エリクシール」のナビゲーターに就任。若槻は「2、3年前から小じわが気になって、エリクシールにたどり着きました」。石井さんは「光栄に思います」と話した。

肌のはり、つやに重要な役割を果たすコラーゲンについて、若槻は「食べて摂取するイメージ。お鍋とかで追加するプルンとしたもの」。石井さんは「コラーゲンのトラブルがしわやシミになってしまうのでちゃんとケアしなければ」と話した。

肌の真皮の70%を占めるのがコラーゲン。加齢、紫外線の影響でどんどんなくなり、20歳がピークで10歳ごとに10%ずつ減少する。資生堂ブランド開発研究所の原英二研究員が資生堂が誇る「生体内コラーゲン解析技術」や、コラーゲンを増やして育てる方法を説明した。

若槻は「今年41歳。10歳でグラビアデビューした時は気にしなかったけど、今は知識を吸収しています。みなさんから情報をいただいて、私自身も発信していければ。コラーゲンは子供を育てるのと同じ、丁寧にスクスク育てたいと思います」。

石井さんは「美容好きな方たちは、お肌にコラーゲンは大事だと思っていても年齢とともにしょうがないものと思っていました。でも、何歳からでも育むことによって大丈夫だと分かったので伝えていきたい」と話した。

スキンケアについて若槻は「40代になって急にガクッときた。笑った時の小じわが、4Kではっきり映る。やんちゃな発言をしているのに、いい歳をしてとなってしまう(笑い)。40代も頑張ろうと意識して、始めたのがきっかけ。話を聞いて、どんどん吸収していかなくちゃと思う。笑う人ほどしわが出ちゃうのかなとおもうので、ケアしていければ」。

石井さんは「30歳前くらいで目周りのしわが気になって、メークで盛って、盛っていました。今はゴシゴシしないようにしています。摩擦せずに保湿をしていれば、肌というのは目減りをしないと思います」と話した。

9月に入ったが日差しは強いまま。若槻は「今年は『コラーゲンの秋』。今年は育てます」。石井さんは「夏の疲れがあるので『滋養の秋』。徹底した保湿を心がけるのがいいと思います」。

新製品の新・高機能エイジングケア化粧水「エリクシール」と新リンクルクリーム「エリクシール」の使用感を聞かれた若槻は「肌感が違う。私は夜にしっとりタイプ、朝はさっぱりタイプでケアしている。この二刀流が好きですね」と話した。

最後に若槻は「コラーゲンって食べるもんじゃなくて、自分の身体の中にある、育てられるんだと分かりました」。石井さんは「年齢にとらわれず、お肌は手厚くケアすれば応えてくれる。コラーゲンは育てられる。自分の肌がいとおしくなってくる。育む楽しさを皆さんもぜひ」と話した。